土日主夫のつぶやき


by basil410
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バジルの二期作

d0029087_2222224.jpg今年のバジルは、二期作となった。
春先に植え付けた1号さんは、天候不順の日照不足で生長がイマイチなまま8月に花芽が付き刈り取ってペーストのストックを作って終了。



それでは秋が寂しいので、8月に苗を買って来て2号さんを植え付けた。

2号さんは,残暑の厳しさもあって順調に成長。9月中ごろから,時々収穫してはパスタに利用してきた。

しかし11月を前にしてさすがにつんでもつんでも花芽が出てくる。花芽が出ると栄養が全部種子の成長に費やされるのか,だんだん葉に勢いがなくなってくる。
そろそろ,最後の収穫が近い。

今日は,日曜日。久しぶりに家族全員そろっているし,奥様の葺ログ友達に配布用にバジルソースを作りなさいとのご指示もあるので,葉を摘んでバジルソースを作りました。

最近作り方をちょっと変えたのが,にんにくは軽く下ゆでしておくこと,こうすうると味がマイルドになる(某シェフのレシピを参考)。
松の実とカシューナッツは,ちょっと深炒りしてから冷蔵庫で冷やす。
この2点を変えたら味がよくなった気がする。気のせいということもあるが。

ジェノベーゼだけだと,子供たちにはマンネリなので,最近太郎のお気に入りのえびをトッピングすることにした。
お湯を沸かす前に,にんにくのスライスをオリーブオイルに入れて香りを出す。時間をかけた方が香りがよくでるので,少し火をつけては消しての繰返し。こんがりしたら,にんにくは取り出す。

パスタを茹ではじめたら,先ほどのオリーブオイルでえびとイカ(皮をむいて短冊)をいためて,白ワインを振って,少し蒸し焼きに。この間片手でバジルの葉と松の実たちと,オリーブオイル,塩コショウ,アンチョビソース少々をミキサーでペーストにする。
茹でる,いためる,ミキサーでつぶすの3作業同時なので結構忙しい。
二郎が覗き込みに来て,「お父さん,忙しそうだね,何か手伝う?」,
「出来上がったらはこんでね」

怒涛の5分間が経過し,出来上がり。えびといかのバジルソースパスタ。
ガキどもに食べさせるのはもったいない。
いえ,おいしそうに,がつがつ食べて頂いて幸せです。

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by basil410 | 2006-10-29 22:20 | ごはん
ひっそりとしたブログだったのですが,
先日,ドリームメールのメールマガジン「ブロ通Vol.2」に紹介されました。

以来,ご来場者が数10倍になってびっくりしています。

お気軽にコメントなどお願いします。

by 主夫
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by basil410 | 2006-10-27 12:21 | 日記

あこがれの味

どこで聞いたか,しばらく前から次郎がエビチリってどんな料理,おいしいのとしきりに聞いてくる。

先日,とうとう憧れにエビチリが給食で出たそうだ。

翌朝,太郎も次郎も
「昨日給食でエビチリが出た。あんなうまいもの食ったことがない」
「うまかった。でも小指ぐらいの小さいの一個だった。」
「小指なんて大きくない,こゆびの爪ぐらいしかなかった。」
「お願いします。こんどおうさん作ってください。」

食べさせたことなかったかなあ?
これじゃ我が家は極貧でエビ一匹買えないみたいだ。
親の沽券にかかわる。

それほどのことでもないが,今日買出しにいつもの魚やさんに行くと,ちょうどいい大きさのホワイトタイガーが本日のお勧めとして皿盛してある。
しょうがない,そこまでいうなら作ってあげる。

ということで,今日の夕ご飯は中華。エビチリとチンジャオロース。

中華は,炒め出せばすぐだが,エビの背わた抜いたり,ねぎのみじん切りしたり,片栗粉で下味つけたり,仕込みは結構時間がかかる。
子供たちは待ちきれずに
「おなかすいたー,今日のご飯なにー」
「秘密,もうすぐできる」
1品目のチンジャオ炒めた時点で,匂いだけで
「やったー,エビチリだ」
どういう鼻をしているのだ。君たちは。

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太郎も次郎も一口エビチリをほおばると,目を閉じて宙を見ている。

「黄金の味だー」

喜んでくれるのはありがたいが,エビチリごときで大げさな。
欠食児童に育てた覚えはないぞ。
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by basil410 | 2006-10-08 21:57 | ごはん